これから暑い夏を迎えるための肌着の形

これからの暑い夏を考えると、赤ちゃんにどんな子供服を選ぶのかということが重要になってくるでしょう。
肌着として考えた場合、基本となるのは、汗を吸い取るための短肌着にしつつ、温度調節の肌着を考えます。
その上にウェアを考えたりもしますが、これも室温次第でしょう。

温度調節といっても、肌着はいろいろな種類がありますし、プリントものもいっぱいあったりします。
家の中ではこの肌着だけにしてあげるのもいいでしょう。

赤ちゃんの肌着の基本形

赤ちゃんの体にフィットして汗を吸い取ることが目的になるのが短肌着です。
寝かせたままでも、簡単にさっと着せ替えができるようになっているのがトレンドといえます。
前で合わせるようになっており、ひもで結んであげれば出来上がりというのがポイントでしょう。
肌に直接触れるということが重要なポイントで、素材や縫製には注意が必要です。
洗い替えも含めて3~5枚ぐらいは最低でも用意する必要があるでしょう。
それも、夏場となると、かなり頻繁に変えたりすることも出てきますので、余分にあっても困ることはありません。

短肌着に重ねる長肌着は、着物型と考えるといいでしょう。
足の先までカバーしてあげるため、体温の調節ができます。
おむつを頻繁に変えるような時期は、この名が肌着が重宝します。
足を動かすようになってくると、結構はだけてしまいますので、ウェアにしたりすることも考えなければいけません。
1~2枚は用意しておくことが大切です。
裾が二股に分かれたコンビ肌着なら、動きにも対応できます。

ボディスーツ型の違いは

ボディスーツは、体にフィットする形で足を出すことができるため、重ね着もしやすくなります。
股下はスナップで止めるため、おむつを替えるときも便利です。
前開き型にしておくと、寝かせたままでも着替えさせることができる形になります。

ボディスーツといった場合には、スポットかぶせてあげるTシャツの長いような形です。
肩口が大きく開くようになっているのがわかると、すばやく着せ替えができるようになるでしょう。
これから先の夏にかけては、ウェアの代わりにもなります。

ボディスーツですが、股ぐりが立体的なのがショートオールです。
丈が短めに作られているため、フィット感がしっかりしていますので、好む赤ちゃんもいます。
カバーオールなどを着せるのであれば、これがインナーとしてぴったりになるでしょう。

こうした形の違いを知るだけでも、子供服の下に着せることもできるようになります。
これから先いろいろな子供服を選んでいくことになるのですから、基本として抑えておくべきでしょう。

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