子供服をきれいに保つため

子供服をきれいに保つということは大変です。
とにかく汚すのが子供の仕事といわんばかりに、いろいろな汚れをつけてくることでしょう。
ですが、お出かけ用にブランド子供服をご購入したりすると、汚されたりすればがっかりすることもあるはずです。
おしゃれ着として考えていても、子供にとっては、大きな違いなどないでしょう。
子供服の汚れは、どんな汚れなのか種類に合わせて対処することが重要です。
より良い状態に保つためにも、考えていきましょう。

鉛筆とクレヨンの汚れを落とすなら

習い事をしていると、どうしても汚れをつけてくることがあります。
鉛筆だったり色鉛筆の汚れをつけてくることは珍しくありません。
消しゴムでこすって落ちるのは、洋服でも固い部分についた鉛筆ぐらいのものです。
色鉛筆には、ロウが使われているため余計に落ちません。

まずは、細かい黒鉛粒子が衣類に付着していると考え、シミの部分をぬるま湯で濡らします。
これで、繊維がほぐれますので、石鹸を使用してもみ洗いをして、ゆっくりとすすぎを繰り返してみましょう。
もみ洗いをしたら、通常通り洗濯機で洗ってしまうだけで、かなりの汚れを落とすことができます。
もみ洗いをすると、デリケートな生地は傷つけて傷んでしまうこともあるでしょう。
そんな時には、歯ブラシで軽く叩くようにすると、ダメージを抑えることができます。

鉛筆よりも困ってしまうのがクレヨンでしょう。
お絵かきをしていると、色が乗りやすいクレヨンは、子供たちが大好きです。
クレヨンは油汚れですから、クレンジングオイルを使うといいでしょう。
クレンジングオイルと食器用洗剤を混ぜて、ポイントを絞ってもみ洗いをしていきます。
あとは水で洗い流しますが、何回か繰り返すと、かなりきれいに落ちているはずです。
水性のカラーペンなら、水と石鹸だけできれいに落ちますので、色が広がらないようにポイントを絞り洗いましょう。

色あせにも注意

子供服も、時間とともに色あせたりします。
しかし、保存方法の問題で色あせを起こすこともあるのです。

原因の一つに考えられるのが、蛍光剤入り洗剤です。
蛍光剤を使うことで、白の布地をよりはっきりとした白に見せることができます。
もともと蛍光剤が使われていないのにカラフル発色になっている場合、蛍光剤が付着することで変化してしまことが出てくるのです。

防虫剤使用も色あせの原因になります。
防虫剤の多くは揮発性のため、風通しの良い場所に2、3日吊るすだけでおくだけで臭いを落とすことができるのです。
この時に揮発性であるがゆえに、色落ちを起こすことがあるため、直射日光は避けるようにすることがポイントになります。

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