子供服や赤ちゃんの服は外干しすることが大切

最近では、子供服でも外に干さないという人が増えてきました。
花粉などの問題もありますが、実は日光に当てるということは大きな意味があるのです。
特に生地についてしまったシミを消したりすることもできたりすることは忘れてはいけません。
消毒効果もあるのですから、子供服や赤ちゃんの服は、お日様に当ててあげることが重要になってくるのです。

太陽の力が持つ驚くべき効果

太陽の光に含まれる紫外線は、殺菌効果があります。
よく美容院などでも、はさみやくしを紫外線で殺菌しているのを見かけるでしょう。
これと同じ効果を自然に得ることができるようになり、雑菌の繁殖を抑えてくれるのです。

洗濯物につく嫌な臭いのもとは雑菌の繁殖によるものですが、これを防ぐためにもお日様のもとで干すことは効果があります。
肌着などの臭いも抑えることができ、いい香りを漂わせてあげることができるようになるのです。

紫外線による漂白効果も忘れてはいけません。
新生児期はとかく襟元が汚れてしまうことでしょう。
いろいろと汚れの原因は尽きませんが、紫外線に当てることによって、シミを薄くしたり消してしまったりすることもできるのです。
洗濯を繰り返し、外に干しているだけで、どんどんと薄くなって行きます。
紫外線というと、なんだか危険と思うかもしれませんが、使い方次第でいくらでも利用することができるのです。

外に干すときのPM2.5などの問題に注意

外に干すということを考えると、季節によっては問題になることがあるということを忘れてはいけません。
特に風の強い日には、黄砂やPM2.5といった、アレルギー物質が付着してしまうことも出てきます。
春からGW頃までは、花粉も含めて気を付けていかなければいけません。

特に中国からやってくるPM2.5の場合、赤ちゃんや子供の時には抵抗力が低く、大きな影響を受ける可能性が出てくるのです。
厄介なのが、PM2.5の粒子は細菌よりも小さい物質ということでしょう。
洗濯物の繊維に入ると、少々のことでは落とせなくなるのです。
乳幼児の場合、目の痒みやくしゃみをし始めます。
呼吸器官や循環器にも影響を与えることになり、気管支炎やぜんそくの原因になる可能性も指摘されているのです。
この時期の洗濯物は、無理したりせずに室内干しが良いでしょう。
その時には、扇風機を使って風を当てて乾かすと、雑菌も出にくくすることができるようになります。

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