柔軟剤を止めてしまう選択

赤ちゃんの服や子供服に柔軟剤を使ってあげたいと思うことがあるでしょう。
できるだけ柔らかな手触りをと思うからですが、肌の弱いお子さんだと、汗と反応してしまい思わぬかゆみが出てきてしまうことがあります。
特に赤ちゃんの場合には、柔軟剤自体を止めてしまったほうがいい場合が多いのです。

ですが、肌触りを考えると使ってあげたいと思うのも当然でしょう。
そこで、まずは洗濯機が止まったら、出来るだけ早く取り出して干します。
衣類を両手で広げて、少し強めに振ってから干すとさらに効果的です。
シワになりやすいのであれば、脱水もやめてしまうのも方法といえます。

柔軟剤なしでも干し方次第

なぜ、少し強めによく振ってから干すのかといえば、乾燥するときに繊維が固まってしまうからなのです。
特にタオルは振って干すことでかなり違いが出ます。

洗濯しているときには、繊維は水を吸ってますが、乾燥する過程でどんどん縮んで行くのです。
こうした繊維が締まっていくと、肌触りはどんどんと落ちてしまいます。
干す前によく振ることで、繊維が塊になるのを防ぎ、縮んでも塊になったりしないようにできるのです。
これだけでも、ふんわりと柔らかな肌触りになります。

脱水しないで干すと、水がしたたり落ちてこれでいいのかなと思うことでしょう。
そのままハンガーに掛けて干すだけで、実はきれいな形にすることもできるのです。
方法としては、手で全体の形を整えることを忘れないようにすれば、これだけで型崩れもしわも防げます。
これは、水の重みを利用している方法で、干しているときに自然と水の重みで下に引っ張ってくれるため、シワが伸びていくのです。
そのままで綺麗な形を維持できるのですから、手間も省けて楽でしょう。
大人のワイシャツでも使えますので、型崩れが気になる洋服に使ってみると便利です。

汚れてしまったときには

子供服や赤ちゃんの服は、とにかく汚れるものです。

食べ物や吐き戻してしまったときには、出来るだけ早くお湯で洗いましょう。
時間をおけば、それだけ落ちにくくなります。
外出先でも、水洗いだけでもするようにするだけで違いがでますので、簡単でもいいので落としてしまいましょう。

落ちにくそうな汚れの場合、50度前後のお湯に対して酸素系漂白剤を溶かして30分ほど漬け置きするときれいにすることができます。
あとは軽くもみ洗いしてから、普通に洗濯をするだけですが、すすぎはかなり丁寧に行いましょう。

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